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-シヤバコjp- 会社員をドロップアウトした主夫が綴る生活情報系雑記ブログ

マットレスを買い替えて睡眠の質を向上させたい方へ

 こんにちは、お薬の力を借りないと良く眠れないコバヤシです。

 ぐっすりと気持ち良く眠るためには心身ともにリラックスした状態にしてあげることが大切ですよね。それと同じくらい重要なのが機能性の高い寝具の力を借りる事です。

 私は以前、大型家具専門店で働いていましたので、皆さんより多少はマットレスの知識を持っているかと思います。各メーカーの営業マンからマットレスの特徴をたくさんレクチャーして頂きましたし、研修でショールームマットレス工場にも行ったことがあるんですよ。

 そんな私が一押しするのが、国産ノンコイルマットレス「ASLEEP ファインレボマットレスです。

 

機能性重視のASLEEPファインレボマットレスは本当におすすめ

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 意外でしたか?有名なホテルでの採用実績のあるシモンズサータじゃないの?と思った方も多いかもしれません。(シモンズやサータは非日常的でラグジュアリーな体験ができるホテルなどで利用するには最高ですよね。)

 「ASLEEP?聞いたことないなあ。」という人がいるかもしれませんが、ASLEEPはトヨタグループのアイシン精機が展開しているベッド・マットレスのブランドで「眠り」に関しては50年以上の歴史を持っている国内ブランドです。もちろんマットレスは安心の国内産です。

 では、私がASLEEPのファインレボマットレスをおすすめする理由とは…

  1. どんな体型の方でも理想的な寝姿勢がとりやすい。
  2. 寝返りをスムーズに打ちやすい。
  3. 耐久性抜群でパーツごとに買い替えが可能である。
  4. 処分時に面倒な事がない。

 1と2に関しては「眠り」に関するマットレスの実力そのものを評価した結果になります。3と4に関しては購入後の「アフターメンテナンス」に関する評価の結果です。

 では、それぞれの理由について具体的に説明していきたいと思います。

 

マットレスの構造について 

 と、その前に、マットレスの基本的な構造について説明してみたいと思います。

  一般的なベッド用のマットレス詰物層スプリング層から成り立ってるものがほとんどです。各メーカーが色々なマットレスを製造していますが、詰物層とスプリング層のそれぞれの硬さを調整することによって、寝心地の違いを生み出しています。

 スプリング層には鋼線をコイル状にしたものがよく使われています。(というか、一般に流通しているマットレスはこの種類が殆どのはずです。)そして、そのスプリング層の中身は主にボンネルコイルポケットコイルの2種類に分類することが出来ます。

 

ボンネルコイルマットレス

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 ボンネルコイルマットレスとは簡単に言えば複数のコイル型スプリングを一つに連結したものです。使っている鋼線の硬さ太さ、連結構造の違いで硬さの強弱を調整しています。フランスベッドなどがこの構造です。

 

ポケットコイルマットレス

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 ポケットコイルマットレスとは円筒状の不織布の中に圧縮したバネを入れたものをマットレス内に並べたものです。鋼線の長さ太さ、コイルの並べ方その数量によって硬さを調整しています。シモンズサータはこちらになります。

 上記二つのマットレスは、一般的にはポケットコイルの方が柔らかな寝心地感であり、身体の凹凸に沿って個々にコイルが沈み込むので、寝ている時も自然な姿勢に近い状態を保つことが出来ると言われています。また、体の一部分だけに掛かる荷重が少ない(分散している)構造とも言われています。

 ですが、実際に横になった時に感じる体感的な寝心地は、詰物層によって持たされる事が多いのも事実です。値段が高いマットレスの場合、コイルの形状に関わらず、この部分を多重積層化し、上質な綿やウレタンや樹脂系の素材などを入れて心地良いラグジュアリーな体感を実現しています。

 

理想的なマットレスとは

 マットレスというものは、柔らかく、身体のラインの隙間を埋め、包み込まれるような体感であればあるほど体圧の分散力も高くなるのが一般的です。しかし、柔らかすぎると、今度は寝ている姿勢が「くの字」に曲がりやすくなってしまい、首や背中や腰に負担が掛かってしまいます。一方、硬すぎる場合も身体の湾曲したラインとマットレスとの間に隙間が生じてしまい、その部分に余計なテンションが掛かってしまいます。

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※画像はASLEEPのサイトより引用

 

  つまり、理想的なマットレスとは正しい寝姿勢を保つことができ、身体のラインの隙間をしっかりと埋めることができるものということになりますが、どのマットレスが自分の身体にとって理想的なマットレスなのか、それを見定める事がとても難しいのです。例えば、お店ではマットレスを選ぶにしても少しの時間しか体験することが出来ませんし、また、お店の店員は自社の利益の高い商品知名度のある売りやすい商品を勧めてくることも多々あるのです。

 

 ASLEEP ファインレボ マットレスをおすすめする理由

 上記の説明を踏まえた上で、私が「ASLEEPのファインレボマットレス」をおすすめする理由を説明していきます。

 

どんな体形の人でも理想的な寝姿勢がとりやすい

  「柔らかく、身体のラインの隙間を埋め、包み込まれるような体感のマットレスであればあるほど体圧の分散力も高くなる。」と書きましたが、身体が大きく体重が重い方の場合、当然、腰やお尻の部分も重いわけです。すると、その部分だけが沈みすぎてしまい、身体が「くの字」に曲がってしまう事があります。また、腰痛を持っている方は少しでも寝姿勢に歪みが生じると違和感を訴える方がいます。

 その場合、どうしても硬めのマットレスを選んでしまいがちなのですが、結果として身体のラインの隙間を埋め切れずに、今度は寝心地の悪さに悩まされてしまうことが少なくありません。正しい寝姿勢と体圧の分散力を両立させるのは本当に難しく、現在、主流となっているボンネルコイル、ポケットコイルマットレスのいずれかを選択したとしても、ここで悩んでしまう事がとても多いのです。

 下にファインレボの「体圧分散性の実証」テスト動画あるので参考に見てみてください。

www.youtube.com

  見ての通り、ファインレボマットレスはファインレボ単体が等間隔に並んでいます。強い負荷が掛かった部分では、ファインレボ同士が相互に広がり、潰れすぎる事を抑えてくれます。そして、素材の持つ柔らかさ弾力性によって、生卵に掛かる負荷を著しく軽減している事がわかります。つまり、体重の重い方が横になっても上手に荷重による負荷を逃がし、マットレスの沈み込み自体を均等にする事が出来るのです。また、高い復元力を持っているので、体の隙間を埋めやすく、寝た時の姿勢を正しいものになるようサポートしてくれます。

 このようにファインレボマットレスは、どのような体形の方にもしっかりと体圧の分散を行い、適切な寝姿勢を維持しやすいといった特徴を持っています。

 

寝返りがうちやすい

 人間は約90分の周期でレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を交互に繰り返します。このレム睡眠とノンレム睡眠は、寝返りを行う事によってスムーズに切り替えられているといいます。また、寝返り時には一定時間、同じ姿勢を取っていた事によって圧迫されていた部分の血行も促します。

 普通の人だと一晩で平均20回くらい寝返りを行なっているというデータがあります。この寝返りがスムーズに行われないと、「たくさん寝たはずなのに寝足りない。」とか「横になって休んだはずなのに疲れた感じがする。」といった状態に陥ってしまいます。このように寝返りはとても重要なのです。

 この寝返り運動をスムーズにサポートしてくれるのが復元力が高く、縦にも横にも斜めにも自由に動くことが出来るファインレボです。下の動画で寝返りを行った時を想定したファインレボの動きを見ることが出来ます。

www.youtube.com

  ポケットコイルとの比較動画になりますが、とてもスムーズな動きが見て取れるかと思います。体圧の分散力が高いのに自然でスムーズな寝返りを行えるマットレスはあまりありません。(体圧分散力を上げると必然的に柔らかな物になるので、身動きが取り辛くなります。)

 

 耐久性抜群でパーツごとに買い替えが可能である

 ファインレボは単体で見ると約30年の耐久性能を持っています。(JIS規格の繰り返し耐久試験で48万回の荷重耐久試験をクリア)コイルを使ったマットレスと比べても非常に優秀な耐久性能だと言えます。ちなみに温度による状態変化も少ないので冬でも夏でも変わらない寝心地を維持することが出来ます。

 また、マットレスのグレードにもよりますが、ファインレボマットレスパーツごとの買い替えが可能になっています。

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 これは自動車メーカーのトヨタグループならではの発想です。「カバーが汚れたので、カバーだけを買い替えたい。」、「寝心地の好みが変わったのでベースを買い替えたい(硬さチェンジタイプの場合はリバーシブルべースになっているので初めから硬さの調整が可能です。)」など、購入後のメンテナンス面も充実しています。

 特にマットレスを購入した後になって、「もう少し硬い方が良かった。」、「柔らかい方が良かった。」という事は現実にありうる事ではないかと思います。そんな時もマットレスを丸ごと買い替える必要がないのは費用面から考えても安心です。

 しかも、パーツごとに分解できるということは一番上のアッパーカバーやオーバーカバーを洗濯したり、日干しをしたりする事も出来るということです。従来のマットレスよりも、より衛生的にも使用できるのも嬉しいですよね。

 

処分時に面倒なことが少ない

 一般的なコイルを使用しているマットレスの場合、耐久年数は10~15年と言われています。新しいマットレスを買い替えた場合、当然、古いマットレスをゴミとして処分することになります。粗大ごみとして出す場合は、高い処分料を払ってそのままの状態で引き取って貰うか、自分でコイルとそれ以外にバラして不燃ゴミとして捨てるかのどちらかになります。

 一方、ファインレボは樹脂とオイルの複合体です。樹脂の「スチレン系可塑性エラストマー」は食品保存容器や医療用品用途(人工透析のチューブ)、オイルの「パラフィン系鉱物油」は化粧品(口紅)等に使用されており毒性のない安全なものです。廃棄する時はファインレボの入っているバックは、そのままプラスチックゴミとして処分できるので環境にも優しいです。本体もパーツごとにバラバラにすることが出来ますので処分がしやすくなっています。

 

コストパフォーマンスも高いファインレボマットレス

 実は、ファインレボマットレスは、その機能性の充実度に比べて、かなりお買い得なプライス設定になっています。最高グレードでもシングルサイズで¥199,000(本体価格)です。それに、ノーマルタイプとは別に抗アレルギーモデルヒーター機能付モデルなど、さまざまなオプション付モデルも存在しています。また、腰部分にだけファインレボ使用している廉価モデルもあります。

 

 興味を持たれた方は、ぜひショールームや大型家具店で体験してみてくださいね。

 

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